脱毛により皮膚炎が改善

私は、38歳とき、自家感作性皮膚炎と診断され、顔や手足の皮膚炎が数年間治らなかったことがあります。

その時に、医者がすすめる様々な治療法を試してみましたが、一向に治らず、自分で症状や原因を調べて(インターネット等で)、試行錯誤することにより、そのひどかった皮膚炎をすっかり治すことに成功しました。

同じような症状で悩む人も多いと思い、私が行った対策を書いた手おきます。

私が自分の方法に切り替えた際、医者に進められたステロイド剤の治療でかなり症状は悪化しているように思いました。

まず、食生活から変えていきました。例えば、皮膚炎に効果があるとされるDHAを含む青魚をできるだけ食べたり、乳酸菌をとったり、時間を置きながら健康に効果があるとされるものは色々と試していきました。

そして、アイデアレベルで始めたにもかかわらず、思った以上に効果があったのが、脱毛です。顔や手足の脱毛を脱毛サロンで行ったところ、症状はみるみる改善されていきました。

たぶん、毛穴の汚れなどで皮膚が刺激されなくなり、毛穴付近のバリア機能が上がったのではないかと思っています。

脱毛と言っても、医療脱毛から脱毛エステまで、色々とありますが、私が試したのは、脱毛エステです。
ここは、光脱毛の方式で脱毛を行っているため、皮膚に痛みなどをほとんど与えずに、脱毛を行います。
あまりご存じな方のために参考サイトを載せておきます。⇒フラッシュ脱毛とは

上で書いたように毛穴のキレイになることで、毛穴付近のバリア機能が上がった以外にも、肌がだいぶん、白くなったことも思いがけないメリットでした。

光脱毛派、美顔器にも使われている同じ波長の光を使うので、脱毛していると同時に、美白や肌をきれいにする効果も期待できるわけです。